Cursor
VS Codeをベースにした、マルチファイル編集とエージェントモードを備えたAIファーストのコードエディタ。
このページはCursorの主要なポイントを日本語でまとめたものです。詳細な完全レビューは英語でご覧いただけます。 Cursorを見る →
CursorはVS Codeから派生したコードエディタで、AIネイティブなワークフローを中心に再構築されています。マルチファイル編集、コードベース全体の変更を計画・実行できるチャットエージェント、OpenAI・Anthropic・Googleの最先端モデルとの緊密な統合を備え、AIコーディング時代で最も急成長している開発者向けツールの一つです。
| カテゴリー | AI Code Editors |
|---|---|
| 料金モデル | Freemium |
| 対応プラットフォーム | mac, windows, linux |
| 評価 | ★ 4.6 / 5 |
メリット
- エージェントモードが複数ファイルにわたる変更を計画・実行可能
- 使い慣れたVS Code風インターフェースで拡張機能の互換性も確保
- タスクに応じて複数のAIモデルから選択可能
- バックグラウンドエージェントにより非同期でタスクを処理可能
デメリット
- ProおよびUltraプランの利用上限はモデルコストに基づいて設定される
- 最良の結果を得るには整理されたコードベースが必要
- プライバシーモードは下位プランでは明示的な設定が必要
- Linux ARM向けの公式ビルドがない
Cursor紹介コード
現在、Cursorの紹介コードまたは紹介リンクはありません。
よくある質問
- CursorはAI機能付きのVS Codeに過ぎないのですか?
- CursorはVS Codeのオープンソースコードをフォークしているため、インターフェースはほぼ同一です。違いは、AIが編集の中核に深く統合されており、マルチファイル編集とモデル選択が中心機能になっている点です。
- CursorはどのAIモデルに対応していますか?
- CursorはAnthropic(Claudeファミリー)、OpenAI(GPT)、Google(Gemini)のモデルに対応しており、さらにファイル全体の編集に特化して訓練された独自の補完モデルも備えています。